香川県中小企業家同友会

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共育ちで、未来を創るCREATING THE FUTURE

日本の常識と海外の常識

2018年07月02日

蒸し暑い毎日が続きますが夏バテしていませんか?

事務局 久保です。

前回のブログではカナダ在住の友人に会ったとお話しましたが、先日はアメリカ在住の友人が出張で帰国し、会う機会を得ました。カナダもアメリカも、労働事情も子育て事情も日本と似ていたり異なっていたり色々違いの発見を楽しませてもらえ、毎回刺激を受けます。

例えば・・・

産休育休制度はカナダは日本と似ていますが、アメリカは出産前日まで働き、12週で復帰するのが通常です。その代わり、保育所よりもベビーシッターが主流で、自宅で子供を見てもらえる制度が整っています。

給料の支払いは、アメリカ・カナダでは週給か2週間に1回が主流です。それに合わせて家賃やローンの支払いも週単位で可能です。

他にも、日本では共働き世代が増えて食材の宅配が増えていますが、アメリカではネットで注文&精算しておいた商品を、スーパーの駐車場に行くと、スタッフが車に積み込んでくれるというドライブスルーが主流になっているそうです。日本にも制度が上陸する時が来るのでしょうか?

 

そんな話をしていると、最低賃金の話になってウィキペディアで調べてみました。(単位は米ドル)

https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_minimum_wages_by_country

20位 スロベニア 5.24

19位 バハマ 5.25

18位 スペイン 5.58

17位 日本 6.57

16位 アンドラ 6.63

15位 韓国 6.66

14位 米国 7.25

13位 イスラエル 8.09

12位 カナダ 8.43

11位 ドイツ 9.97

10位 オランダ 10.26

9位 ベルギー 10.28

8位 サンマリノ 10.38

7位 英国 10.49

6位 アイルランド 10.77

5位 フランス 11.14

4位 モナコ 11.72

3位 ニュージーランド 12.27

2位 ルクセンブルグ 13.02

1位 オーストラリア 14.56

 

どうですか?私は正直びっくりしました。と同時に、ワーキングホリデーでオーストラリアが人気なのがとってもよくわかりました(笑)これは最低賃金の比較なので、賞与などの概念がないオーストラリアなどの諸外国とは正社員の年収は違うだろうと思って調べてみると・・・

 

【国別・世界の平均年収ランキング トップ20】2017年

1位 スイス 1073万円 (95,002)

2位 ノルウェー 921万円 (81,508)

3位 ルクセンブルク 899万円 (79,591)

4位 デンマーク 835万円 (73,959)

5位 オーストラリア 791万円 (70,050)

6位 アイルランド 767万円 (67,922)

7位 オランダ 685万円 (60,621)

8位 アメリカ 645万円 (57,139)

9位 ベルギー 641万円 (56,729)

10位 カナダ 638万円 (56,518)

11位 スウェーデン 624万円 (55,245)

12位 イギリス 614万円 (54,350)

13位 フィンランド 608万円 (53,851)

14位 オーストラリア 599万円 (53,091)

15位 ドイツ 547万円 (48,479)

16位 フランス 541万円 (47,885)

17位 イタリア 431万円 (38,145)

18位 日本 429万円 (37,988)

19位 イスラエル 408万円 (36,109)

20位 スペイン 403万円 (35,693)

※()内=米ドル
※日本円換算 1ドル=113円(2017年12月時点)

という結果に。皆様はどうご覧になりますか?

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