- 青年部委員会
2030年に向けた四国青年部ビジョン合宿
update.2025年09月11日
2025年9月9日から10日にかけて、四国四県から14名の青年部会員がベッセルおおちに集まり、青年部四国ブロック連絡会のビジョン合宿を開催しました。本合宿は、全国青年部連絡会が掲げる2030年ビジョン
「われわれ青年経営者で次代に誇れる豊かな世界を創ろう」
を受け、四国ブロック独自のビジョンを策定することを目的に実施されました。
合宿では、「豊かな世界とは何か」をテーマに意見交換を行い、付箋を用いてキーワードを抽出しました。挙がったキーワードには、「平和」「人との関わり」「多世代」「行動力」「食」「自然」「仲間意識」「おせっかい」などがありました。これらを整理・集約した結果、「人」「物」「心」の三つの概念、そしてその土台に「平和」があるという共通認識に至りました。
その後、参加者は三つのチームに分かれ、それぞれの視点から具体的な活動内容について検討しました。各チームでは、目的・手段・担当・期限を明確にし、今後の実践につながる議論が行われました。
合宿後の懇親会では、参加者が自身の半生を語り合う時間が設けられ、人狼ゲームを通じて互いの距離を縮める場面も見られました。笑いと本音が交錯する中で、四国青年部としての一体感がより深まったと感じます。
次回の四国ブロック合宿は、2026年9月8日・9日に開催予定です。真剣な議論と和やかな交流が共存した濃密な二日間を通じて得られた学びとつながりを、2030年に向けた確かな一歩として、今後の活動へとつなげていきたいと思います。
「われわれ青年経営者で次代に誇れる豊かな世界を創ろう」
を受け、四国ブロック独自のビジョンを策定することを目的に実施されました。
合宿では、「豊かな世界とは何か」をテーマに意見交換を行い、付箋を用いてキーワードを抽出しました。挙がったキーワードには、「平和」「人との関わり」「多世代」「行動力」「食」「自然」「仲間意識」「おせっかい」などがありました。これらを整理・集約した結果、「人」「物」「心」の三つの概念、そしてその土台に「平和」があるという共通認識に至りました。
その後、参加者は三つのチームに分かれ、それぞれの視点から具体的な活動内容について検討しました。各チームでは、目的・手段・担当・期限を明確にし、今後の実践につながる議論が行われました。
合宿後の懇親会では、参加者が自身の半生を語り合う時間が設けられ、人狼ゲームを通じて互いの距離を縮める場面も見られました。笑いと本音が交錯する中で、四国青年部としての一体感がより深まったと感じます。
次回の四国ブロック合宿は、2026年9月8日・9日に開催予定です。真剣な議論と和やかな交流が共存した濃密な二日間を通じて得られた学びとつながりを、2030年に向けた確かな一歩として、今後の活動へとつなげていきたいと思います。

