- 青年部委員会
全人格的成長とは何かを考えさせられた例会
update.2025年08月27日
2025年8月26日(火)、岡山国際交流センターで開催された例会「36才、反抗期からの卒業」に参加しました。知り合いに誘っていただいたことに加え、以前例会プレにも参加した経験があり、今回も学びを得たいと思い足を運びました。
今回のテーマは「経営者の全人格的成長」。発表では、経営理念や経営指針を策定し、環境改善に取り組む中で、社員から無関心や拒否反応を受け、苦悩した経験が語られました。さらに、コロナ禍による大きな打撃の中、社長である父との対話や自身への深い内省を重ね、事業承継へと至り、「利他の心」にたどり着いた歩みは非常に印象的でした。困難を乗り越える過程において、内省が果たす役割の大きさを強く感じました。
グループ討論では、各企業や立場ごとに抱える課題が共有されました。業績向上だけでなく、社員育成、家族との関係、リーダーとしての在り方など、多様なテーマが挙がりました。他者の視点に触れることで、自分自身が見落としていた成長の方向性に気づくことができた点が、大きな収穫でした。
今回の例会を通して、私は全人格的成長において、自分自身と向き合う「内省」が苦手であることに気づきました。今後は逃げることなく、自分や周囲と真摯に向き合い、その先にある成長へとつなげていきたいと思います。
今回のテーマは「経営者の全人格的成長」。発表では、経営理念や経営指針を策定し、環境改善に取り組む中で、社員から無関心や拒否反応を受け、苦悩した経験が語られました。さらに、コロナ禍による大きな打撃の中、社長である父との対話や自身への深い内省を重ね、事業承継へと至り、「利他の心」にたどり着いた歩みは非常に印象的でした。困難を乗り越える過程において、内省が果たす役割の大きさを強く感じました。
グループ討論では、各企業や立場ごとに抱える課題が共有されました。業績向上だけでなく、社員育成、家族との関係、リーダーとしての在り方など、多様なテーマが挙がりました。他者の視点に触れることで、自分自身が見落としていた成長の方向性に気づくことができた点が、大きな収穫でした。
今回の例会を通して、私は全人格的成長において、自分自身と向き合う「内省」が苦手であることに気づきました。今後は逃げることなく、自分や周囲と真摯に向き合い、その先にある成長へとつなげていきたいと思います。

