- 青年部委員会
300人の熱量に背中を押された交流会
update.2025年09月28日
9月27日、青年部中国ブロック交流会in岡山に参加しました。
中国地方5県の青年部が中心となり、「踏み出せ一歩先へ」をテーマに開催されたこの交流会には、約300名もの参加者が集まり、会場は終始熱気に包まれていました。
私は第3分科会に参加し、島根の有限会社トム・八澤さんによる「崖っぷちからの再起」という報告を聞きました。経営のどん底とも言える状況から、自身と向き合い、少しずつ立て直していったリアルな経験談は、同じ経営者として強く心に残る内容でした。
特に印象的だったのは、分科会のグループごとに「この討論を通じて実践すると決めたこと」を共有するためのLINEグループを作ったことです。
例会での学びは、その場では気持ちが高まっても、日常に戻ると実践が遠く感じてしまうこともあります。ですが、同じ想いを持って自社を良くしようとしている仲間とのつながりが“形として残る”ことで、「自分もやってみよう」と背中を押してもらえる感覚がありました。
大規模な交流会ならではの刺激と、仲間の存在を身近に感じられる仕掛けが詰まった、学びの多い一日でした。
一歩踏み出す勇気をもらえる、そんな交流会だったと思います。
中国地方5県の青年部が中心となり、「踏み出せ一歩先へ」をテーマに開催されたこの交流会には、約300名もの参加者が集まり、会場は終始熱気に包まれていました。
私は第3分科会に参加し、島根の有限会社トム・八澤さんによる「崖っぷちからの再起」という報告を聞きました。経営のどん底とも言える状況から、自身と向き合い、少しずつ立て直していったリアルな経験談は、同じ経営者として強く心に残る内容でした。
特に印象的だったのは、分科会のグループごとに「この討論を通じて実践すると決めたこと」を共有するためのLINEグループを作ったことです。
例会での学びは、その場では気持ちが高まっても、日常に戻ると実践が遠く感じてしまうこともあります。ですが、同じ想いを持って自社を良くしようとしている仲間とのつながりが“形として残る”ことで、「自分もやってみよう」と背中を押してもらえる感覚がありました。
大規模な交流会ならではの刺激と、仲間の存在を身近に感じられる仕掛けが詰まった、学びの多い一日でした。
一歩踏み出す勇気をもらえる、そんな交流会だったと思います。

