| いよいよ本県での全国総会開催も目前にせまってまいりました。何よりも香川同友会の総力をあげてのおもてなしと、全国からの実践を学び、自社に活かすチャンスと捕らえて参加することです。
全国大会の醍醐味は、なんといっても分科会での報告・G討論での学びです。分科会の報告者は、今回の報告をするために何回もシュミレーションをし、聞き手の皆さんに何とか感動を与える報告から少しでも参考になる話をできればと事前の準備をしっかりとしてきます。聞き手の方も謙虚な姿勢で臨み、G討論ではしっかりと悩みや相談をぶつけることで「うちの会社はね・・・。」とか「私はこんなときこうするのですよ。」と自分のことのように熱く語り始めるとあっという間の2時間です。決して苦痛にならずに楽しめます。このようにしてG討論を自社の経営や同友会活動に活かしていければ最高です。
私も最初は組織活性委員会の一員として、「全国の学びを香川に。」と言い出したもののしょうがなく参加をしていました。しかし、運営とG討論のすばらしさに一気に虜となり、それ以来3大大会はすべて参加しています。毎回、感動を受ける報告にめぐり合いそのことを必ず帰って社員さん達に朝礼で話をします。こうすることでもう一回自分の胸に刻み学習するのです。
また、懇親会の席やG討論で知り合った全国の同友会の仲間たちとこんな言葉を交わします。お変わりございませんか?という挨拶よりも「あなたは前と変わりましたか?」と話せる機会があることです。彼らもやはり変わっていました。「私もがんばらねば。」と勇気をもらい再会を誓い合う友ができるのも全国大会のすばらしいところです。
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