参考文献:「中小企業政策」黒瀬直弘著
共に歩んで50年、未来への期待 「中小企業こそ日本経済の主人公である」との自覚と気概を持って誕生した中小企業同友会。会と共に歩んだ50年の経営者人生を回顧し、節目々々で語った夢がどこまで実現したかを検証し、同友会運動の未来を一緒に展望しましょう。
参考文献:「同友会運動の歴史と理念」 「中同協30年史」
学び合い活動を軸にした地区会づくり 研究グループ会はクラス編成。毎年、メンバーを組み替え、テーマに基づき学びあい、発表会を行います。運営ではメンバーの信頼づくりを大切にしています。県都福島市(人口29万人)において対企業組織率10%を堅持する福島地区の組織運営を報告します。会員数:福島同友会1566名 福島地区402名(2007年4月1日現在)
役員と事務局の育ちあい、連携強化のために 地域からの期待も高まる中、同友会運動を維持・発展させていくためには運動の主体者である役員と事務局の成長と相互連携が不可欠です。昨年から中同協では事務局の任務と役割を検討しており、本分科会では事務局の組織強化、機能の高度化をめざして意見交換します。 (参加される方は事前アンケート提出が必須)
参考文献:「同友会運動の発展のために」