中同協第39回定時総会
実行委員長(香川同友会代表理事)
藤澤 正
全国一の組織率(10.98%)で、中同協第39回定時総会が「同友会創立50周年、歴史に学び中小企業新時代の創造へ」をスローガンに全国同友会から、1462名が参加し、サンポートホール高松をメイン会場に、18分科会が7月5日(木)、6日(金)の両日で開催されました。
総会当日は、高松空港、JR高松駅等で多数の会員による歓迎、又全体会の受付、会場内の誘導等、各部会長を中心に非常にスムーズに運営されました。
1日目全体会では、真鍋香川県知事を初め多数のご来賓のご臨席を得て開会し、議事が順調に進行、全体会から分科会会場に移動出来ました。
懇親会は、大西高松市長、地元四金融機関、四大学の来賓を迎え、和やかな中、素晴らしい盛り上がりで交流が行なわれました。
2日目は早朝より雨でしたが、担当者の機転によりバスにて分科会会場から全体会会場に移動することが出来ました。
2日目全体会では全議案を承認、総会宣言の採択、11年間会長をつとめた赤石会長から鋤柄新会長へバトンタッチされ、同友会創立五十周年の記念すべき第39回定時総会が閉会しました。物産展も各県の方々から好評を得ました。
7日(土)18時頃懇親旅行部会長より、事故もなく無事に解散との報告を受け、香川同友会創立30周年の総括事業すべての行事が無事終了した事を実感しました。
最後になりましたが各部会長初め実行委員、事務局員の皆様、又当日参加された会員の皆様の献身的なご協力厚くお礼申し上げます。皆様方のお力により成功裏に終わりました。
本当にありがとうございました。
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