第23回中小企業労使問題全国交流会
|
メインテーマ 「社員の自主性の発揮は環境変化への対応力」
〜経営指針の確立と実践で築く信頼関係〜
と き:2006年8月3日(木)午後1時開会〜4日(金)正午閉会
ところ:全体会:かがわ国際会議場 (香川県高松市サンポート2番1号 087-825-5120)
懇親会(宿泊):全日空ホテルクレメント高松
主 催:中小企業家同友会全国協議会 03-5953-5721 Fax03-5953-5720
|

全国より200名の参加 |

基調報告:二宮厚美氏 神戸大学発達科学部教授 |

|

事例報告:三宅昭二氏 三宅産業(株) |

20テーブルに分かれてグループ討論 |

事例報告:小西啓介氏 (有)ウエストフードプランニング |

第34回青全交をPRする徳島同友会の皆さん |

第24回労使問題交流会をPRする愛知同友会の皆さん |
「経営指針(理念・方針・計画)の作成と実践が自主的な社員を育てる〜経営指針と“労使見解”の関係を社員の立場から考える」
講師 二宮厚美氏 神戸大学発達科学部教授
◆プロフィール
1947年 愛媛県生まれ
1971年 香川大学経済学部卒業
1974年 京都大学大学院修士課程修了
1975年 京都大学大学院博士課程中退後、大阪外国語大学へ
1992年 神戸大学発達科学部 助教授
現 在 神戸大学発達科学部 教授 |
教育とは「意欲の組織化」ということです。意欲や生きがいが生まれるには、自分がしたいと思うことと義務が一致する必要があります。目的、目標は将来実現される課題を意味し、目的意識や目標の自覚は未来に希望を持つことと重なり、未来に向かって開かれた心の中に生きがい感を持つことが可能になります。豊かな目的を掲げた経営理念と社員の生きがいが一致した時、社員は「精神的なその日暮らし」にならず、自立的な人間として生きてゆくことができます。
「経営指針づくりで気づいた労使の意識のちがい」
報告者:三宅産業(株) 代表取締役 三宅 昭二 氏
1934年生まれ 1976年4月入会
設立:1956年、社員数65名(グル−プ110名) 資本金:4,800万円
事業内容:住宅設備全般、管・空調・電気工事設計施工、住設機器、家電品ガス、ガソリン販売、太陽光発電システム、住宅・病院・事務所リフォ−ム工事業 |
(有)ウエストフードプランニング 代表取締役 小西 啓介 氏
1971年生まれ 2005年2月入会
設立:2003年、社員数6名(パ−ト30名) 資本金:300万円
事業内容:麺製造、麺販売業 「こだわり麺や」/田村店、川津店、麺工房、府中店、綾南店 |
香川同友会の「経営指針を創る会」は今年から二十一世紀型企業に取組み、地域で模範となる企業になる!≠アとをスロ−ガンに、労使見解≠土台にした真の学びに方向転換をしました。お互いの経営を真摯に解き明かすことに挑戦をしてその中で見えてきた労使の見解を報告致します。
【1日目】
13:00 開会
13:15 基調報告
15:00 休憩
15:15 グループ討論
17:15 休憩
17:30 全体会議
18:00 移動
18:30 懇親会 |
【2日目】
9:00 事例報告
休憩
10:00 グループ討論
11:15 全体会議
まとめ
12:00 閉会 |
※お申し込みは、あなたが所属する同友会事務局へ。
※申込締切/第1次締切:7月7日(金)、最終締切7月28日(金)以降のキャンセルは出来ません。
|

※全体会会場-かがわ国際会議場
高松シンボルタワ−/6・7F
●JR高松駅 サンポート高松内
●高松空港 ことでん高松空港連絡リムジンバス JR高松駅行き約40分 ●高松中央I.C.
車で約20分
●高松西I.C. 車で約20分
※アクセス事例 東 京
新幹線・特急 約4時間30分
航空路 約1時間
※昼食に関して
・シンボルタワ−/横棟〜サンポ−ト高松内に各種店
・JR高松駅の構内に数店
・JR高松駅の周辺に数店
|