香川同友会は、平成20年2月1日に高松信用金庫、2月2日に観音寺信用金、平成21年1月26日百十四銀行との間で業務提携についての締結・調印式を行いました。
香川同友会では金融機関との懇談会を継続的に開催してきた中で「企業への資金供給の安定化」を図る為に地元金融機関へ同友会と共同で会員向金融商品の開発を依頼したことが発端となりこの締結・調印式を迎えたものです。
商品特性は、「原則無担保」「第三者保証人不要」「手数料・保証料原則不要」また、各金融機関の金利よりも〇.三%優遇金利が適用されることです。各金融機関の営業区域内で二年以上営業し、二期以上の決算か確定申告を行っている法人・個人事業主が対象となります。
また、借入基準として「経営指針書」の作成及び提出を義務付け経営指針書作成の運動を会の内外に広める契機としています。
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