------いまこそ、経営基盤の強化と経営体質の改善が必要なときです-----

同友会は経営者の道場です。

会員一人ひとりは生きた辞書の1ページ。


〜すべての業種が集まる企業家集団〜


異業種に学び「共に育つ」をモットーに
人を作る経営者交流会にあなたも参加してみませんか!


●異業種の集まり「同友会」の有効な活用方法

 皆さんは異業種交流会って好きですか?
 私も最近は同友会以外あまり参加しなくなりましたけど、以前はあちこちによく顔を出していました。

 そこで一生の人脈を作ったこともありますし、名刺は集まったけど結局は何の学びも無く帰ってきたことも数え切れないほどあります。

 私も以前に勘違いしたことがありますが、時々営業目的で参加する人がいます。でも営業目的で交流会に参加してもあまり成果はありませんよね。
 
 なぜなら異業種交流会は学びや交流の場であって、ある商品を買いたくて参加するわけではないからです。

 以前、異業種交流会で名刺交換をした生命保険の営業マンからしつこく電話が掛かってきて、声を荒げたことがあります。こういうことをしてはいかんのです。

 ではどういう目的で参加するべきかというと『異業種から学ぶ』ことを主目的にすると良いのです。

 私なんかは、サラリーマン時代にずっと法人向け営業一筋だったのです。 そのため飲食店や小売店の人の話は、本当に宝の山だと感じています。 そういう異業種のノウハウを自社のビジネスに当てはめていくと同業者は誰もやらないことなので、少々稚拙でも大きな効果が得れるんです。

 先日、同友会の例会の後に2次会に参加して一杯飲んでいた時の事です。その時、仏壇店の方が来られていました。

 雑談の中で『仏壇って利益率はいくらくらいなんですか?』と聞いたら『○○%くらいです』と答えられました。 すると周囲にいた人が一斉に『それ、安すぎるよ。リピート性が無い商品なのでもっと利益率を取らないとやっていけないよ』とみんなが声をそろえて言ったのです。

 おそらくこの方はどんなセミナーよりこの時の周囲の反応のほうが『目からウロコ』だったに違いありません。こういうことは同業者の方からは学ぶことはできないのです。このような体験が同友会では、日常茶飯事に出来る、とても良い交流会です。
 
 でもそこまで突っ込んだ話が出来る会も意外と少ないものです。 単純に名刺交換で終わってしまって、次の日に名刺を整理しながら『これ、誰だったっけ?』じゃあ意味が無いのです。

 私もまだまだ同友会暦10年ですが同友会の例会は数ある交流会の中でも『意味のある交流会』だとお勧めいたします。


 一度体験してみたいと言う方は、こちら
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なお、参加したからと言って入会は強制いたしません。ご自身の目と耳で納得いくまでご体験ください。

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