元気な地域づくりを担う中小企業の経営者の組織として、同友会は地域内の関係機関と連携をはかりながら活動しています。また、全国のネットワークを生かし、学びや交流が広がっています。

行政機関との連携 中小企業の経営努力が報われる経営環境をつくるため、県に対する政策要望を提言したり、定期的に懇談会を開催しています。

金融機関との連携 政策企画委員会を中心に、金融機関との懇談会や融資説明会、金融相談会などをすすめ、連携しています。

教育機関との連携 各大学・高校での会員による経営実践報告や就職指導の先生方との懇談会等を通じて、地域における中小企業への理解の促進、学校や父母との連携による地域全体の教育の推進などをめざしています。 

他県同友会とのネットワーク 中小企業家同友会全国協議会(中同協)は、全国都道府県の中小企業家同友会による協議体です。

2010年4月現在 加盟企業数
47都道府県 会員41,200企業経営者
平均企業規模・従業員数30名・資本金1,500万円

全国規模での交流と学び 毎年、7月に中同協定時総会、9月に青年経営者全国交流会、2月に中小企業問題全国研究集会が開催され、全国規模での交流と学び合いができ、様々な中小企業問題についてもお互いの知識や経験を活発に交流しています。また、各委員会でも全国的活動が活発に行われています。

全国データベース 各同友会の地域的な枠をこえ、情報化の進展に見合ったかたちで、全国の会員の知り合う場を提供しています。また、会外へも公開することによって会員企業の存在を知らせ、同友会を広くピーアールしています。


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