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とある会合に参加して感じたこと

事務局木村です。

本日は定時に退社、訪問先の善通寺から直帰をさせて頂き、私の住むマンションの会合に参加しました。

今回の会合の目的は、次年度のマンション役員5名の選出。

私の居住しているマンションでは、役員が何年か毎に輪番制で回ってくるのですが、今回が二巡目の役員就任。前回の役員時の記憶もあいまいのまま、会合に参加しました。

指定された場所に行くと、現在のマンション役員や管理会社の方、業者の方も集まり、次年度役員選出にしては何か仰々しいなと思う中、定時になり、マンション管理会社の方の司会進行で開会。

集まった役員候補者(1名は欠席)に各役員の役職の説明と、理事長立候補の有無の確認。

私も含め、理事長候補者はなく、結局「あみだくじ」で役職の決定。

私は理事の末席に就任をさせて頂くことになりました。

...それで、会合は終了。所要時間10分弱。現在のマンション役員の方や、管理会社の方、業者の方は引き続き、マンションの修繕等の話をしていたようですが、それを横目に帰宅。我が家に帰ると、家族から「もう終わったの!」と驚かれてしまいました。

何も、会議が長ければいいと言うものでもありませんが、次に一緒にする役員同士の自己紹介すらなく(私が知らないだけでお互いは知っていたのかもしれませんが)、部屋番号で「○○○号室は理事です」のように言われるのも、非常に事務的な感じがしました。

役職を決めるだけの会議...。これなら私も欠席すればよかったかな~と正直思ってしまいましたが、それと同時に私達同友会が行う各種会議でも、参加頂く皆様に同じよう思いをさせていないかと感じてしまいました。

企画する側の思いばかりが先行して、参加する皆様に、「何らかの学びや気づき」、「来てよかったと少しでも思ってもらえるような会議になっているのか」と考えさせられました。

また、このような役職を頂くことで(前回は名前だけで殆ど何もしなかったのですが)、普段挨拶するだけのマンションの方々とも少しでも知り合うことができればと思います。せめて一緒に役員をするマンションの方の名前ぐらいは知っておきたいとの反省も含めて...。

このようなことに気づかせてくれたことを考えれば、今回の会合も参加してよかったのかな...と思います。何事も実際に関わってみないと分かりませんよね。

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