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子供の勉強を見ていて感じたこと

事務局木村です。

子をもつ父親として、子供達の勉強を昨年秋ごろより見ることになりました。

と言いましても、定例では、週末に一時間程度、中学2年生の長男の勉強の手伝い、またたまに次男と長女の宿題の分からない部分を手伝うだけ(冬休みの宿題はかなり手こずりました(-_-;))なんですが...。

子供達の勉強を見ていて改めて感じたのは、私が忘れているだけなのかもしれませんが、自分の教わっていた内容とかなり違うこと。

今の子供達の学習レベルがかなり上がっているのか、「えっ!? こんなこと教わったけ?」って言うことがかなり多く(中学生の勉強に至っては殆どがそうですが)、私も子供達の教科書を見ながら、一緒に勉強をしている感じでやっております。

「おそらく子供達の成績へは全く貢献してないだろうな...」と感じながらも、私自身は子供達との関りができていることを少し嬉しく思っています。

「教える」と言うわけではなく、『共に考えて学び合うこと』...

これって同友会の社員『共育』そのものにも通じると感じました。

今は「何のために勉強や宿題をやっているのか」考えることもなく、正直やらされ感が多いと思います。

「テストでいい点を取るため」、「いい成績を取るため」、「高校へ行くため」...、このようなことも大切かもしれませんが、その先に何があるのか? 自分はどのような大人になりたいのか、どのような人生を歩みたいのか、それに向けて自分自身の成長が少しでも感じられるようなことに繋がればよいなと感じました。

でも現実、特に長男は来年は受験生...。

高校に進学するためには、やはりテストの点数が大事だよね...、と言うのが正直なところではあり、複雑な心境ではあります(-_-;)

私たち中小企業家同友会では、元気な企業や地域をつくり、将来を担う子供を含めた地域の皆様の幸せに貢献できるような『志』をもって、毎月様々な活動を行っております。

香川の中小企業経営者の皆様、共に学び、実践し、会社を、そして地域を元気にしていきませんか?

もちろん何もかも上手く機能している訳ではありません。

しかし、一緒に学び、時にはつまづきながらも、少しづつ元気な企業づくり、地域づくりに関わっていける運動であると思っています!

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