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体調を整える

不調続きの事務局 久保です。

10日にインフルエンザを発症してからもう10日以上たちますが、未だに不調が続いています。食欲が無く、38度以上の熱が5日間続き、下がってもまたぶり返し、咳と痰はいまだに治まらず・・・とかなり苦戦をしています。職場でも家庭でも無理を聞いてもらい、出来る限り身体を休めさせてもらっているので、そろそろ全快しないと、と気持ちばかりが焦ります。

この不調の間、「食事」の大切さを非常に実感する日々となりました。約1週間、あまり食べることができなかったのですが、それに伴って乾燥や頭痛、味の違和感など様々な不調が現れました。普段なら体重が減って喜ぶんですが、食べない事で力がでず、今回ばかりは「食べなければ治らない」と危機感すらおぼえました。体は正直で、不足しているものを欲しがってくれるのですが、思うように食べられず、それがまたストレスに・・・という悪循環。それに加え、自分に食欲がない状態で食事を作るのはカナリつらく、子供の食事は結局実家に甘えることとなりました。子供を見ていると本当に感じますが、毎日の食事が自分の体を作っているので、やっぱり普段の食事は非常に大切です。振り返ると、年末年始忙しくて、料理が手抜きになっていたかもと反省。子供の食事はきっちりしても自分は適当にという事も職場復帰してからの1年は多くなっていたかもしれません。そして、8月には入院し、今回10年以上ぶりのインフルエンザ。自分のためにも周りのためにも、自身の食生活をきっちり見直さないとと感じる年始めとなっています。

近年、「健康経営」(企業が従業員の健康に配慮することによって、経営面においても大きな成果が期待できるという考え方)なんて言葉も聞かれ、会員企業でも食の勉強を取り入れたり、ラジオ体操やストレッチなど、体を動かす時間を設けたりと工夫している会社もあります。その行為自体も素晴らしいですが、それを毎日続けることで社員が「健康」を意識し、それがその社員家族にもつながっていくというのがとても良い循環だと感じます。身近なことを毎日数分から、皆さんの会社でも取り入れてみてはいかがでしょうか?