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挫折と困難が糧となる→生かしてもらっている

香川同友会の事務局では、同友会づくり部門が中心になり、事務局ブログの推進をしています。

毎月の事務局会議で担当から、グダグダ言われながら1年が経ってしまいました。

それだからというわけではありませんが、アップしたいと思います。

今朝(31日)、テレビで、故日野原 重明さんの番組をやっていました。

医師を目指した学生時代に病気により、1年間の療養を余儀なくされたこと。

それにより、患者の目線に立った治療を行うようになったことなど、挫折や困難をプラスに変え

人生の糧にしていったことや、ヨド号のハイジャック事件の時に、ヨド号に搭乗していて、

生き残れた事に対して、自分は生かされていると感じ、後の生涯を自分の使命に費やしたこと。

といった内容でした。

自分は挫折や困難を糧に出来てきたか?と考える。逆に逃げてなかったかと考える。

また、「生かしてもらっている」といった領域には、到底達成できない。

経営者の方々の話の中にも、「やらせてもらっている」という話がよく出てきます。

「やっている」ではなくて「やらせてもらっている」いう領域に行きたい・・・

などと、忙しい大晦日にうだうだと考える次第です。

では、皆様、良いお年をお迎えください。