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我が子の学期末個人懇談会に参加

事務局木村です。

今回もまたまた父親の立場からブログを書かせて頂きました。

子供をもつ親はこの時期の恒例行事(?)と言えるかもしれませんが、学期末の個人懇談会...。

私も、長男の中学校、そして次男・長女の小学校と、二日に渡りそれぞれに半日のお休みを頂き懇談会に行ってきました。

中学校も小学校も、夫婦で参加している方はあまり...、と言うか私の行った時間帯は一組もなく、ほとんどが母親の参加で父親の参加はなかったように思います。正直に言えば、今回夫婦で参加する必要もなかったのですが、私自身が、子供たちの学校での様子等を知りたいと思い、家内と一緒に参加した次第です。

中学校では、長男も同席し、先生と私達夫婦の四者面談で成績表を基に、勉強の理解度や授業の様子、将来の進学に向けての話などを。また小学校では、先生と私達夫婦で、同じく成績表を基に、普段の学校での様子の話などを。

学校の成績は、子供たちみんなもう少し頑張って欲しいな...と言うのが正直な気持ち(3人とも冬休みの宿題以外にも、この教科を特に頑張りましょう、親御さんもちゃんとみてあげてください、との有り難い言葉も沢山頂きました)でしたが、普段の自宅とは違う子供たちの様子、何より先生から子供たちの頑張っている話(毎朝不機嫌に目覚める長女が結構な頻度でクラスで朝一番に職員室に行って教室のカギを開けていること、内弁慶な次男が困っている友達に声をかけフォローをしていること、少しクールな長男が学校行事で実行委員としてみんなのまとめ役をしていたこと)を聞けて、とても嬉しく思いました。

今まで家内だけに任せていたこのような学校行事も、できる限り参加してみるものだなと感じましたし、このような行事参加のために、年末の忙しい時期にも関わらずお休みを頂けたこと、本当に有難く思います。

子供をもつ親にとって、学校行事で仕事を休むことに引け目を感じる方もいるかもしれません。実際、私もこれまでは家内がいるから別に自分がいなかくてもいいかなと思っていましたが、平日に父親が学校行事に来てくれるのは子供もちょっと嬉しそうにしてくれます。中学生や小学生の時分は特に、学校行事に親が子供たちと関れるようにしていけたらいいなと思います。

私たちの事務局では、今年子育て行動計画策定企業の認証も受けており、その実践に向けて取り組んでおります。私が今回頂けた学校行事でのお休みに関しても、仕組みだけでなく、年末の忙しい時期にも関わらず休みを頂くことができる事務局の雰囲気が非常に大きいと思います。

子供を持つ親が安心して働ける企業が増えることで、親や子供たちの笑顔がもっと溢れ、地域の活性化の一助に繋がります。

香川の中小企業経営者の皆様、共に学び、実践し、企業を、そして地域を元気にしていきませんか?

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そして今年2017年も、大勢の皆さまに本当にお世話になりました。有難うございます。

来年2018年も、皆様に支えて頂きながら、同友会運動をさらに盛り上げていきたいと思います。皆様どうぞよろしくお願いいたします。