共育ちで、未来を創る

ホーム > 共育ちで、未来を創る > ゴッホを巨匠にしたのは弟

ゴッホを巨匠にしたのは弟

事務局の田岡です。先日、テレビでゴッホのことを改めて知りました。その番組で「ゴッホの絵は日本の芸術の上に成り立っている」と聞いて、驚きました。日本から渡ってきた浮世絵の複写を通して、西洋にはなかった構図や色使いを学んだそうです。有名な作品は主に南フランスのアルルで描かれました。アルルは日本に似ているからということでした。

ただ、彼が生きているうちは全く無名で、認めてくれる人はほとんどいなかったそうです。強烈な個性ゆえにアルルの住民からも追放され、悲惨な結末を迎えた一生でした。ではなぜ、彼の作品が有名になったのか?少し調べてみました。

まず、ゴッホの弟が兄を高名な画家にしようと決意し、兄の作品の宣伝を始めましたが、間もなく病気で亡くなります。その後、その意志を継いだのが弟の嫁。奮闘の結果、ゴッホが亡くなってから15年が経った頃、反響を呼び始め、今ではポスト印象派を代表する画家に...。もし、兄の絵の価値を伝える弟夫婦がいなかったら、何十億円もすると言われる「ひまわり」は存在していないかもしれません。

ある意味で企業経営でも同じことが言える気がしました。志を引き継ぎ、企業の価値を創造し、伝え広げていく「人」がいなければ、存続・発展させることはできません。同友会では「人を生かす経営」を目指し、「いかに環境がきびしくとも、時代の変化に対応して、経営を維持発展させる経営者の自覚と責任が大切だ」と言っています。未来の企業と地域の為に、今こそ同友会で一緒に学びませんか?

HPからのお問合せ: https://secure01.blue.shared-server.net/www.kagawa-doyukai.com/inquiry/

中小企業経営者の皆様!香川同友会への入会お申し込みはコチラから

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

http://www.kagawa-doyukai.com/guidance/