共育ちで、未来を創る

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こんばんは!事務局の渡邊です。

今月は北山健一郎さんが監修をされた香川の謎という本を読みました。

この本は香川のいろんな謎について解説している本で、歴史的な部分に関してもかなり言及している本となっております。愛媛県出身の私が読むと全ての知識が新鮮なものでした。

「なぜ小豆島は日本一のオリーブの島になったのか?」「高松市内に丸亀町があるのはなぜ?」「香川県は過去2度消滅していた?」等興味を惹かれる疑問があり、少し香川に詳しくなった気になりました。

企業経営においても同じかと思いますが、その地域の歴史・成り立ちを知ることはその地域を知り、未来を考える上でも重要なことかと思います。こういった少しゴシップ的なものが入った本においても得る知識はありますので積極的に読破をしていこうと感じました。