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子育て行動計画策定企業として取り組みスタート

DSC08368.JPG事務局 久保です。

ようやく、春らしい温かさを感じる季節になりましたね。今年は桜がゆっくりで、長く楽しめましたね。我が家も家族で3カ所もお花見にいきました!くもりや雨が多く、その点では少し残念でしたが保育園や送迎中にも各所で桜がみられて、個人的にはとても満足でした。

さて、年度末ギリギリになりましたが、この度、事務局として「子育て行動計画」を策定し、労働局に提出してきました。思えば、ちょうど私が入社の面接を受けた際、「育児・介護」に関する就業規則が作られたばかりなのだと伺っていた事務局。「まだ、出来ただけだけど・・・」といわれていましたが、それから5年の間にその制度を利用させて頂き、既に私を含めて2名が育児休業制度を使用後復帰しております。少人数の職場なので、休業中は同僚や上司にカナリ負担がかかってしまっているという現実は否めませんが、「戻れる場所がある」というのは馴れない子育ての中精神的にも安定剤となっていました。また、現在は時短勤務をさせて頂き、うまく仕事と家庭のバランスを取らせて頂いています。子どもの急な体調不良でお休みを頂くこともあり、迷惑をかけてばかりの私ですが、いつも気遣い、快く手を差し伸べてくださる事務局の皆にとって、何かメリットになるようなものが無いかと考え、提案させて頂き、今回のスタートとなりました。「行動計画」の策定はある意味簡単に出来る事ですが、それを実行することは、容易ではありません。業務の効率化や密な情報交換等、業務改善や仕組みづくりが不可欠です。これから皆でそれぞれの業務の見直しや共有化をしながら実行に向けて取り組んでいきたいと思います。

現在事務局では半数以上が小学生以下の子育て家庭です。学校行事や子供の看病など、男女問わず子育てに関われる職場づくりに取り組んでいます。また、今後は子育てに関してだけでなく介護についても真剣に考える必要があるな、と皆で話しているところです。正社員9名、パート2名と決して大きな会社ではありませんが、事務局も、同友会型企業を目指す一員として、会員企業から学び、やりがいのある仕事と向き合いながら、自分たちが出来る改善改革をコツコツ進めていきたいと思います。

「事務局でも出来るなら、うちならもっと簡単に出来るかも」と思われた中小企業経営者の皆さん、是非社員さんとお話ししながら考えてみてはいかがでしょうか? 「香川県 商工労働部 労働政策課」の方が親身になって相談に乗ってくださいますよ!事務局からもおつなぎできますので、興味を持った方は是非ご一報ください。