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二分の一成人式を父親として初めて迎えるにあたり...

事務局木村です。

私の次男は小学4年生。来月2月3日に、参観日と併せて、二分の一成人式が学校で行われるとのことで、子供には内緒で、両親から子供に向けた手紙(メッセージ)を書くことになりました。

この二分の一成人式は、成人の二分の一の年齢である10歳を迎えたことを記念して行われる行事だそうで、全国の小学校でも小学4年生を対象にこの時期(1~2月)に行われているそうです。

同じ小学校に通っていた長男の時には確かこんなことなかったような...などと話しながら、家内と二人で次男に向けた手紙を書いておりましたが、改めて何を書こうかと頭を悩ませながら、学校から頂いた例文を見ながら考えました。

大枠は、「子供の成長」と、「それを通じての親の学び」、そして「これから大人になる子供に向けたメッセージ」を書くのですが、これがなかなかに難しい。手紙は結局、私の感想や考えを含めながら、家内が上手く書き上げてくれて学校に提出しましたが、どんな子供になって欲しいか、そのために親として何ができるか、を考え、そして普段から子供をしっかりと見ていないと手紙も書けないな...と実感。

最近、子供とは「おはよう」の挨拶だけで、きちんと会話してたかな...、関わっていたかな...、と反省させられました。

これは企業における社員との関りでも同じことが言えるかと思います。社員に向けた手紙を書く、また社員との何気ない会話をすることで考えても、その社員ときちんと向き合っていないと、関わっていないと何も言葉が浮かばないのではないでしょうか? 

「関わる」ことの大切さを改めて実感した、二分一成人式を迎える次男へのお手紙でした。

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