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仕事と育児の両立

事務局久保です。

テレビでは記録的が報道される中、昨日は香川でもうっすらと雪がつもった朝を迎えました。我が家でも車につもった雪で、なんとかミニミニ雪だるまをつくり、家族で少し冬を楽しめたような気がします。

実は先週、息子がずっと体調を崩しており、周りの協力なしには絶対に育児と仕事の両立はできないと改めて感じることとなりました。

連休明けの保育所から帰宅後、変な咳をしだし、案の定翌朝には熱が・・・そう高熱でなかったので本人は元気で遊びまわるも、身体は熱い・・・という状態でした。午前中は私が仕事を休み、病院での診察を受け、念のため翌日の病児保育を予約。母の帰宅を待って、看病のバトンタッチをお願いし、私は出社・・・・帰宅後息子を引き取りに行くも、本人もスッキリしないのかずっとぐずぐずの夜でした。熱は下がったものの睡眠がとれていない事と、変な咳が気になり、翌日は初めて病児保育へお願いすることに。私も息子もドキドキの病児保育デビューでしたが、とてもきれいで清潔な施設で、非常に感じのいいスタッフの方が細かく記録もして下さっていて、本当に安心して預けられる場所でした。結局2日間病児保育にお世話になり、週末でなんとか復活という状態で、今日は無事いつもの保育所に送り出しました。

時短勤務や、急なお休みにも出来る限り対応してくれ、半休や時間休を認めてもらえる会社、時には有休も使いながら一緒に子育てに参加してくれる主人や両親、地域で見守ってくれる保育所や、病児保育や24時間の託児サービス、本当に今恵まれた環境で仕事と育児をさせてもらえていると、心底感じます。

子どもの事が気になっていると、仕事が手につかなくて効率が悪いし、仕事の事が気になると、子供に寄り添って看病や育児がしてあげられない、そんな悪循環がうまれます。それぞれの時間に集中できることが、関わる皆にとってのメリットだと感じます。そういう意味で色々な場所で様々な人に関わってもらえるという事の重要性を体感しています。

ちょうど昨年末に、従業員の多様なライフスタイルにあった勤務体系を構築し、業績を伸ばしている会社の社長と打ち合わせをさせて頂きました。ルールを徹底することで、社員を守り、社員が働きやすく、仕事もしやすい環境づくりに取り組んでいる会社。時代の先取りをしているような取り組みですが、今後確実にこのような働き方が増えていくはずです。

今回、6月に富山で開催される女性経営者全国交流会でその取り組みを報告頂けることになりました。女性経営者に限らず、皆様に参加して頂き聞いていただき、「自社ではどんなスタイルが可能か?」を真剣に考えるひと時にしていただければと感じています。

少し先ですが、同友会会員の方も、そうでない方も、2017年6月15日(木)13:00~16日(金)12:00 富山の女性経営者全国交流会、是非ご予定ください。

詳細は改めてご案内させて頂きます。

私たち中小企業家同友会では、元気な企業や地域をつくり、皆様の幸せに貢献できるような志をもって、毎月様々な活動を行っております。香川の中小企業経営者の皆様、共に学び、実践し、会社を、そして地域を元気にしていきませんか?

興味のある方は、ぜひこちらをクリックお願いいたします。

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