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自由研究、小学生の子供をもつ親の7割が協力!

事務局木村です。

先日見た新聞記事の中に、一般社団法人日本能率協会(東京)が、小学生の子供をもつ父母3,000人にアンケートを実施したところ、約7話の親が子供の夏休みの自由研究に協力している一方で、ほぼ同じ割合で協力への負担を感じているとの内容がありました。

今まさに夏休みを迎え、子供の宿題、特に自由研究に悪戦苦闘している親も多いのではないでしょうか? (我が家はまさにそうです)

「植物観察や昆虫採集など定番があった昔と比べ、テーマ探しから始める現代は、親子の協力がより求められるようになっているのだろう」(日本能力協会担当者談)とのこと。確かに自分の子供の時分の自由研究と比べテーマも広範囲になった分、子供一人で取り組むには厳しくなっている部分もあるのかもしれませんね。

私の子供たち(中学2年生、小学5・2年生)も、まさにテーマ(自分の興味をもてること)から「考えて」⇒「調べて」⇒「まとめる」ことが要求される宿題となっているようで、まず「何をやるか?」から家内(母親)と悪戦苦闘中...。

しかし、漢字ドリルや計算ワーク的な与えられた宿題も大事だと思いますが、このような「自由研究」を通して、いろんなことに興味を持ったり、自分で調べる力、何より「考える力」が身につくのではないか、『与えられたことしかしない指示待ち人間より、自分で考え行動する人間になる大きなチャンスかも!』と父親は密かに期待しております。

ちなみに同アンケートでは、本当は誰と一緒に自由研究をやってほしいかとの問いに、「一人でやってほしいが58.7%、父親が13.1%となり、子供に自力で頑張ってほしいと思いつつも、放っておけずに母親が手伝う姿が垣間見えた」(昨夏、自由研究を一緒にやった相手は母親が57.1%で過半数、父親が15%)とあります。私も家内に任せきりではなく、父親として子供たちと一緒に考えて自由研究に取り組むことから始めなければと反省、実践していきます。

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