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『第24期同友会大学から見えてくるものⅡ』

事務局の児嶋です。

お待たせ致しました!

私の担当する「第24期同友会大学」が7月27日(第1講)を皮切りに全10講座がいよいよ開校となります。

同友会大学のメインテーマはここ数年、赤石義博氏の著書:『経営理念』のサブタイトル〝人と大地が輝く世紀に〟を掲げて講座を展開しております。そして、フランスの詩人ルイ・アラゴンの言葉「学ぶとは 誠実を胸に刻むこと 教えるとは 共に希望を語ること」という言葉も掲げ、さらに学びの本質である「新鮮な生きた血を巡らせること、脳を活かすためと心を生かすため」である学びの姿勢も提起をしております。

とりわけ、「なんのために経営するのか」と自問しながら、生きることの原点から地域経済の意義を問い直し、さらに地域とのかかわりのなかに、企業の自立や地域自立の道筋と未来を描くための視座が学べる内容でお迎えを致します。

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■本同友会大学の目的は

1時代の変化を読み取る大局観を養う。

2具体的な問題を解決するための基礎的総合力な力を向上させる。

3組織指導能力、教育力、人間力を高める。

それらを主眼に取り組まれております

今期の各講座-学びポイントを以下に整理しますので参考にして下さい。

第1講〜『経済情勢・時代認識』

元気な地域づくりと企業づくりの源泉は経済情勢・時代認識からはじまります。そこから見えてくる中小企業の役割と課題を学びます。

第2講〜『地域産業を未来につなげる』

地域の強みに惚れ込み、そこから生まれた商品に人やことを結びつけて〝感動〟を発信する事例に学びます。

第3講〜『人の幸せとは何か?人を生かす経営とは?』

市場原理主義や資本主義経済は幸せをもたらすのか?〝協同組合〟の組織から今後の経営を学びます。

第4講〜『現代哲学と歴史から学ぶ』

現代哲学の観点から今後の社会の在り方を模索して新しい社会の動きと道筋を見つけます。

第5講〜『農協はどこへ行こうとしているのか?』

規制改革「改革」がもたらす第1次産業の方向性を探る。

第6講〜『過去に学び未来を展望する』

72年前の史実を学び未来に継承する大切さに学びます。

第7講〜『讃岐ジオパーク構想とは?』

郷土に誇りを持ち、地域特性(地域の強み)を活かした新しい概念と構想を提起して持続的発展のための方向性を学びます。

第8講〜『地域のモノづくり発掘』

地域は宝物の宝庫である。それぞれの特性を引出して結びづける実践事例に学びます。

第9講〜『金融経済情勢』

マクロとミクロ経済の現状分析をして、地域経済を取り巻く現状から中長期の課題を金融機関のオーソリティから学ぶ。

第10講〜『情勢を切り拓く地域戦略を学ぶ』

中小企業振興基本条例から時代を創造する地域づくりの真髄を学びます。

と多彩な講師とテーマで提供されますので是非受講を検討してみて下さい。

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