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広報活動って・・・?

事務局 久保です。

暑い日が続きますね~!!以前にも紹介したと思いますが、事務局には「環境改善部会」というのがあって、事務所内の環境改善を仕掛けようと取り組みを行っていますその中で先日、事務所の冷蔵庫の話があがり、調べてみました。今我が事務所にある冷蔵庫は型番を調べてみると何と約35年前のモノ(いつ壊れてもおかしくない)。そして驚くべきは現代の冷蔵庫との電気代の差です・・・。さすがに35年前の冷蔵庫との電気代比較は出てきませんでしたが、2005年製と2013年製の同じ大きさ(500L程度)のものでは年間の消費電力が3分の1以下ということが分かりました。これ、35年前のものだと考えると・・・数年で冷蔵庫代が軽くペイできてしまうほどですよね皆さんのお宅はどうでしょうか?私の実家は何でも壊れるまで使う家なので、今もオーブンは両親が結婚した時のものという古さ。でも、別の角度で色々考えてみると、気づかない無駄って多いのかもしれません。皆さんも電化製品、見直してみてはいかがでしょうか?

と、長い前置きになってしまいましたが・・・ 

少し前になりますが、全国の同友会が集まり「広報活動」について考える勉強会に参加してきました。年2回開催されるこの勉強会ですが、本当に気づきが多く、今回も頭がパンクしそうなくらいいっぱい詰め込んで帰ってきました。

よく、「PR」って言葉を使いますよね?PRってPublic Relationsの略なんですが、これって厳密に考えると「関係づくり」ってことなんです。事象・組織・商品に対しての理解を深め、支持的な関係を作り強める事。最終的にはそれがブランディングにつながるってことなんだそうです。つまり、広報活動って、一方的な宣伝ではなくて、双方向のコミュニケーションだということ。会社の広報活動も、一方的に発信して終わりっていうことが多くないでしょうか?私もしっかり気を付けないと・・・と考えさせられたポイントでした。

情報創造をすることで、「会社の危機を乗り越えることが出来る」そう話す中小企業経営者が多く存在します。人が集まるところに、情報が集まり、そこで得た情報を自社に取り込む。なんとなく毎月送られてきている様々な会報誌に目を通して情報を得、多業種の最先端の取り組みを自社に置き換えてみる。情報過多になりがちな現代のネット社会では大切な情報の見極め(取捨選択)が最重要なのだと最近ひしひしと感じます。

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