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第44回 中小企業問題全国研究集会in広島 大きな刺激を受けました!

s-CIMG2116.jpg2月13日(木)、14日(金)の両日にかけて、リーガロイヤル広島をメイン会場に「第44回中小企業問題全国研究集会」が開催されました。今回は全国から1280名の参加、香川からは、当初目標の30名には及ばなかったですが、総勢25名の参加をさせて頂きました。

中小企業問題全国研究集会は、全国三大行事の中でも、最も同友会理念の企業実践について数多く学べる場だと思います。香川でも2016年に、この中小企業問題全国研究集会(全研)を行うことが決定されています。私個人は、全研でどのような学びがあるのか、また企画や設営等はどのようにされているか、その具体的な様子や雰囲気を体験できればと思い、今回参加をさせて頂きました。

 今回の全研での私の学びや気づきは...

  1. 私の参加した分科会で特に思ったのですが、同友会外の経済人からも、同友会的な人間尊重の考えに基づいた講演をお聞きできたのは、同友会の人間尊重の経営、人を生かす経営の取り組みが時代の求めるものであると確信ができました。同友会事務局としての自分の仕事に、改めて誇りとやりがいを見出すことができました。これが一番の私自身の学びであったと思います。

  2. また、その地域ならではの地域性を出した点(市長からの広島の平和メッセージ)は、やはり全国大会ならでは、その地域だからこそできることであると思います。

  3. また、懇親会はあえて分科会毎で全国との交流を図ること。またその後の二次会、三次会を含めた広島同友会会員のおもてなしの気風(夜遅くまでナイトマップの案内等をして頂きました)も、先の②の点と併せて、香川で開催される全国大会でも参考になった点でした。

  4. また「強いものが生き残る世の中よりも、弱いものも生き残れる世の中をつくる。これが実践できるのは同友会である」との言葉が、2日目のパネルディスカッションの中でありました。このような一見青臭いと思えるような壮大な理想も、同友会だからこそ、地域に根差した中小企業だからこそできることがあるはずです。自分にできることは何かを考えてみたいと思います。

     

    全国大会では、参加するたびに、自分に大きな刺激を与えてくれます。同友会事務局の仕事が、単なる事務屋ではなく、壮大な理想実現の一助を担っていると再確認できたのは、自分にとっても大きな学びです。このような気持ちを忘れずに、日々の様々な業務にも、「何の為にやっているか」を考えながら邁進していきたいと思います。

    今回のこの報告から会員の皆様が、支部行事、県単位の行事だけでなく、全国行事にも目を向けて頂ければ幸いです。同友会には、様々な全国行事がございます。是非大勢の会員の皆様に、その魅力を体験頂ければと思います。

    最後に、当日は高松第8支部/渡辺支部長に、悪天候の中、広島までお車を出して頂き、本当に感謝しております。道中でも香川の会員の皆様と乗り合わせ、交流が図れたことも、全国大会の学びの一つになります。本当にありがとうございます。

     

    事務局/木村 光伸

     

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