経営労働委員会

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こんにちは、経営労働委員会です。
難しそうな名前ですが、会社の経営を行うために必要となる多くの事が学べる委員会です。
経営労働委員会のメインイベントは半年間かけて行う「経営指針を創る会」です。
同友会では、経営理念、経営方針、経営計画の三つを総称して経営指針と言います。
経営者は企業の進むべき方向を明らかにし、社内の意思を統一して企業経営にあたることが不可欠なのです。
経営指針を創る会は経営指針の成分化をするための言わば道場です。
経営者同士がお互いにとことん関わりあい、強い絆で結ばれる充実の会です。
また、企業変革支援プログラムステップ1・2の活用と推進も当委員会の重要な取り組みです。
このプログラムは、「同友会における三つの目的」や「中小企業における労使関係の見解」
「21世紀型中小企業づくり」のエッセンスを抜き出し、企業変革に必要な重要な要素として整理分解し、自社の成長発展を図る物差しとしてまとめ上げたものです。これに取り組む事により、全社一丸経営、そして同友会理念の具現化の手立てとして大いに役立つことでしょう。
「人を生かす経営」を軸とした経営指針の成文化と実践活動、そして企業変革支援プログラムを活用して「よい会社づくり、よい経営者づくり、よい経営環境づくり」を目指しましょう。
是非、私たちと一緒に楽しく熱く学びませんか?
皆様のご参加、心よりお待ち申し上げます。

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