高松第4支部

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第42期 高松第4支部3月度 例会報告

下記の通り、行われました。

■日 時:2018年3月9日[金] 午後7時開会  ※開会時間/会場ご注意!
■会 場: 一般研修室(香川産業頭脳化センター2F)
■テーマ:『香川の未来を今創る、今考える』
~生き生きとしたゆとりある社会の創造"想像"~
報告者:エラリー ジャンクリストフ氏 (高松第7支部所属)

さて、「国際交流・海外進出」というグループテーマを掲げる我が第5グループ主催の3月度例会の報告者は、高松第7支部所属のエラリー ジャンクリストフ氏でした。フランス国籍であるエラリー氏の日本での生活は20年を過ぎ、その流暢な日本語、語り口調は、例会に出席いただいた皆様の印象に強く残ったと思います。

当日、エラリー氏には、「香川の未来は今創る、今考える」と題して、約30年前を振り返り、その当時の社会の出来事等を思い起こすことにより、今を生きる我々がそれをどう捉え、どう行動出来ているか、について語っていただきました。

めまぐるしく変動するこの世の中、エラリー氏は、度々口にしておりました。30年後の未来を予測することは難しいと。確かにその通りです。しかし、未来を予測出来ないにしても、今分かっていること、問題点は後回しにするのではなく、今のうちに早期に対処する必要があるのではないか。時代の流れに飲み込まれ、決して仕方がないと思うのではなく、現段階から様々な情報を収集し、私たちがそれをどう実践していくか。

エラリー氏との例会造りは、今が必死で将来を考える余裕など無かった私自身も自らの未来、そして自らの事業の未来を考えるきっかけとなることが出来ました。私だけではなく、当日のエラリー氏の報告をお聞きになられた皆様も同じように感じてらっしゃるのではないでしょうか。

末筆になりましたが、年度末の何かとお忙しい時期にも関わらず、本例会にご出席いただいた全ての皆様に対して厚く御礼申し上げます。

第5グループ長 行政書士村井総合法務事務所 村井 孝之

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