小豆島支部

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今期の小豆島支部のテーマは「自社の発展、そして小豆島の豊かさを共に創造する」です。私たちの小豆島は豊かな地域資源を生かした産業や観光により発展してきましたが、近年転換期にあるように思います。これから更に地域の活性化につなげていくためには地元企業1社1社が強靱な経営体質をつくり、雇用・利益を生み出し、地域の魅力を増やしていかなければいけません。他団体や地域を巻き込むことで「オール小豆島」の体制をつくり運動をしていくことが必要不可欠です。同友会の企業を始め、小豆島内企業のそれぞれが発展していくことが小豆島の豊かさを創造していくのだと考え、小豆島支部は切磋琢磨しています。
2016年の活動重点方針としまして「経営指針の成文化」「同友会の学びを生かし、自社への実践に取り組んでいく」としています。経営指針とは、どのような会社を目指すのか?(経営理念)理念の実現を目指す道筋は?(経営方針)理念の実現のためにいつまでにどこまで・どのように取り組むのか?(経営計画)をまとめたものです。この経営指針を成文化し、社員に浸透させていくことで「人を活かす経営」を目指していきます。
中小企業家同友会では人材不足、人材育成、事業継承等、多岐にわたる経営に関する問題に対して会員同士で学び合うことを目的として活動しています。経営のことでお悩みの方、一緒に発展、解決に取り組む同志をお待ちしています。

例会・行事報告

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