中讃第2支部

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中讃第2支部5月例会を開催しました。

中讃第二支部の例会は直前支部長の小林氏に報告をお願いしました。小林氏は中讃第二支部において部会長、幹事長、副支部長、支部長と役員を積極的に引き受け、自社もそれに伴い成長させてきました。会社は同友会入会当時と比べて売り上げは2倍近くになっています。

 小林氏の話を聞いて感銘を受けたのは、自身がとにかく実践していることです。役員を長期的に引き受けてきたのはもちろんのこと、指針の作成、それを社員と共に見直し、共同求人参加、従業員評価制度を導入、勉強をするだけでなくそれを実践していることが素晴らしいと思いました。特に驚いたのは同友会の興味のある会員さんがいると単身で訪ね個人的に学んでいたことです。この貪欲さこそが今の小林塗装店の結果に結びついていると思います。

 同友会で憧れに人も持つことの大切さを知りました。憧れの人は理想であり、時には仲間、時にはライバルとなります。お互いが切磋琢磨して会社を成長させることには大きな意味があります。小林氏は例会で座長を行ったことがきっかけで愛媛同友会の方に憧れの気持ちを持ちました。それがきっかけで経営指針も作成し勉強会にも参加しました。憧れの人に追いつくことを目標に頑張っていますがその人もどんどん成長しているため、なかなか距離は縮まらないそうです。しかし共に大きく成長できています。今の中讃第二支部には200名以上の仲間がいます。当然憧れの人も見つけやすいと思います。もちろん支部にこだわることもありません。同友会は憧れの人探しにも最適な場所だと思います。

 小林氏は中讃第二支部の支部長として例会で経営の本質を知ることのできる支部づくりを目指しました。完全ではないですが、その仕組みは形を整えてきたと思います。これからはそれらをより具体的に実践し、各々の企業を成長させることが必要と考えています。そこには決算書等の数字の分析、採用、社員教育などの具体的な手段やツールが必要になってきます。それらを具現化できる組織が中讃第二支部の部会体制です。例会で本質を学び部会で実行する。この二つを上手く組み合わすことができれば会社は必ず良くなっていきます。

 これらの言葉は次期の森山支部長にとっても大いに励みになったと思います。

最後に一言「小林さん2年間支部長お疲れ様でした。そしてこれからも我々の憧れの人でいて下さい。」

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